お得すぎる通信講座「たのまな Adobeトレーニング講座」の基本情報まとめ

こんにちは、管理人の高田です(@eizo_memo)。

ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」で、Adobeオンライントレーニング講座を受講してみることにしました。

その際に、講座の内容などに関して色々と調べてみましたので、気になった点などを ここにまとめておきます。

「Adobeトレーニング講座」の基本情報

まずは、ざっくりと「アドビトレーニング通信講座」の基本情報をまとめておきましょう。

「アドビトレーニング通信講座」は、たのまな(ヒューマンアカデミー)が運営している通信講座です。

\ オトクに学べる通信講座! /

※講座の内容について詳しく知りたい方はこちらで確認できます
Adobeアプリのサブスクが付属!

各アプリの操作方法などが学べる動画講座に加えて、Adobeの全ソフトが利用できる「Creative Cloudコンプリートプラン」のサブスクリプション(使用権利)が付属するのが特徴です。

Creative Cloudのタイプは「学生・教職員個人版(アカデミック版)」になりますが、もちろん普通の一般社会人でも利用可能。

つまり、この「アドビトレーニング通信講座」は、ソフトの基本操作から制作実務スキルまでをキッチリ学べると同時に、Adobeのアプリが学割価格で利用できてしまう、激しくお得な講座なわけです。

講座の内容とシステム

「アドビトレーニング通信講座」は、講義動画&テキストで構成されます。

  1. 動画による講義【ストリーミング配信】
  2. サンプルファイル【ダウンロード】
  3. 副読本テキスト【ダウンロード】
  4. Adobe Creative Cloud「コンプリートプラン」

講義動画は、WEBでストリーミング視聴するスタイル。内容は 各Adobeアプリの操作方法(基本から応用まで)を解説したもので 初心者~中級者くらいが対象といった感じ。

副読本テキストなどはPDFファイルでの受け取りになります。

動画の視聴期間は制限されているため、講座期間終了後は閲覧できなくなってしまうのが難点。※動画のダウンロードはできません。

管理人メモ
2020年頃まではDVDによる動画講座もありましたが、現在では廃止されています。私も「オンライン」版で受講しました(受講の模様はコチラ
講座の対象アプリ

Adobeアプリのバージョンごとに 対応した講座が用意されています(詳細はこちら)。

画像:たのまな公式サイトより

例えば、Photoshopであれば、CC2015、2018と2つの講座があり、PremiereであればCC、2019の2つの講座がある・・・ということになります。

管理人より
現状 既に入手できないバージョンの講座もありますが、まあ、そこは、ね・・・

付属する「Adobe」アプリに関して

Adobeアプリ:イメージ
※画像はイメージです

「アドビトレーニング通信講座」では、動画講座&テキストに加えて Adobe Creative Cloud「コンプリートプラン」のサブスクリプション(使用権利)が付属します【ココ大事!】

そのため、講座の受講期間中は、PhotoshopやIllustratorなどのCreative Cloudアプリのすべてを自由に使用することができます。

管理人メモ
この講座で利用可能なCreative Cloudは「学生・教職員個人版(アカデミック版)」になります。

私は学生じゃないけど大丈夫?

講座に付属するのは「学生・教職員個人版(アカデミック版)」というタイプになりますが、一般の社会人や主婦の方でも受講できますので、ご安心を。商用利用も可能です。

というのも、このアドビトレーニング通信講座を受講することで「学生」になるわけですから、現在の自分の年齢や肩書などに関係なく(講座を受講するのであれば)誰でも利用が可能です。

「アカデミック版」と「通常版」の違いは?

「アカデミック版」は「通常版」のCreative Cloudソフトと機能的な違いはありません。

「個人が教育、学習、学術研究目的に限り、使用することができ」るとされていますが、商用利用も可能です。

1ライセンスで2台までのPCにインストール可能です(※同時起動は不可)。 ただし 法人が保有するPCへのインストールはできません。

【Adobe公式】学生・教職員個人版の解説記事
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/buy/students.html

「Adobeトレーニング講座」の受講料金は?


※料金は2021年10月6日時点のもの

Adobeオンライントレーニング講座」は、受講期間ごとに「1/3/12ヶ月」の3つのコースが用意されており、また、Creative Cloudソフトの使用期間を1.2.3年から選べるようになっています。

「サポート期間」終了後もAdobeアプリは使えるよ

「サポート期間」とは、動画・テキスト講義に関する たのまな側のサポート期間のことで、Adobeアプリの利用期限とは関係ありません。

例えば「1ヵ月コース」の場合、3カ月間のたのまなサポート終了後も、スタートから1年間はAdobeのサブスク契約が継続するため アプリの利用が可能です。

リーズナブルな「1ヵ月コース」がおすすめ

2年、3年で契約しても単年の料金が割引になることはないため(というかサポート期間が長い分割高になる)、とにかくリーズナブルに講座を受講したいのであれば、「1ヵ月間 受け放題コース」がおすすめです。

ちなみに1ヵ月コースを 月額で換算すると「3,332円」になります。 私もこちらを受講しました。

Adobe CreativeCloudの公式価格は?

ちなみに、Adobe本家のCreative Cloud「コンプリートプラン」の価格が↓こちら。

こちらには 当然 動画講座などは付属しませんので、「たのまな」の価格が激しくお得なことが分かります。

私が「Adobeトレーニング講座」受講前に感じた疑問

私が「アドビトレーニング通信講座」を利用する前に、抱いた疑問をまとめておきます。

※以下の内容に関して詳しくはたのまな公式の「よくあるご質問」で確認できます。

商用利用は可能なの?

受講者「個人」としての商用利用は可能です。

ただし、マテリアルや一部機能で使用が制限されている場合があるため、詳細は製品に同梱されるエンドユーザー使用許諾書を確認。

何度でも受講できるの?

トレーニング講座は 何度でも再受講(再購入)可能です。

なので 使用期限が切れたら 再受講(再購入)すれば、翌年以降もアカデミック版価格での利用が可能になります。

管理人メモ
Creative Cloud(のサブスク)のみを購入することはできないので「講座+Creative Cloud」を再度購入する形になります。

サポートは受けられるの?

通信講座の内容に関するサポートは「たのまな」側で行います。Adobeアプリに関する部分は、Adobeのアカデミックコールセンターで対応します。

【アドビシステムズ お問い合わせ先】アドビ アカデミックコールセンター
TEL:0570-023-623 9:30~17:30(土・日・祝日および指定休日を除く)

法人での購入は可能?

法人での購入や利用はできません。 あくまで個人での購入・利用に限られます。

管理人メモ
従来は、実際の利用者が「個人」であれば 法人名義での購入も可能でしたが(インターネットアーカイブのキャッシュ)、2019年6月より規約が厳格化されました

領収書は発行してもらえるの?

発行可能だが、但し書きに注意が必要です。

注文の際、注文画面内の「ご要望がございましたらご入力ください」欄に以下の書式にて入力する。

  • 宛名:○○○○ 様
  • 但書:通信教育代+アドビソフト代

※特に指定がない場合は、領収書の但し書きは「通信教育代」と記載される。

ちなみに、私は以下のように記載しました。

管理人メモ
【2019.07追記】その後の規約改定により 現在では 法人名義(屋号含む)での申込み・購入はできなくなりました。そのため法人名義(屋号含む)での領収書の発行もできません。

「但し書き」項目に注意!

ただし書きに「ソフト」「アドビソフト代」のみの表記は受付けていないので注意!「通信教育代+アドビソフト代」といった表記は発行可能とのこと。

上の写真は実際に私が書いてもらった領収書です。

まとめ:Adobeアプリ付属がとにかく魅力!

ということで、たのまな「アドビトレーニング通信講座」の基本情報をまとめてみました。

何といっても Adobeアプリのサブスクが付属するのが最大の特徴!

「PhotoshopやIllustratorを使ってみたいけど、毎月の料金も高いしな~」と躊躇されている方は、まずこちらの講座を受講してみてはいかがでしょうか? ※私が受講した際の模様は、こちらの記事にまとめています

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たのまなの「Adobeトレーニング講座」に関しては いくつか記事を書いていますので、以下も合わせてお読みください。

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