【ChatGPT】デザインのバリエーション案が偏ってしまう場合のプロンプト

ChatGPTを活用して、地図(絵地図)の作成を行いました。

準備段階で、ChatGPTにラフ案を作成させたのですが、どれも似たようなイメージになってしまい、バリエーションに乏しい・・・

そこで、多様なバリエーション案を表示せたい場合のプロンプトを、ChatGPTに書き出してもらいました。備忘録として自分用にメモしておきます。

※ここでの事例は、地図(絵地図)デザインを前提にしているので、適宜内容を差し替えて使用すること

【多様なデザイン候補を提示させたい場合の指示文(推奨例)】

目的:
方向性が固まっていない段階で、比較検討のために視覚的に明確に異なるデザイン案を複数見たいときに使用する。


■ 指示文(完全版)
まだ方向性が固まっていないので、最初に視覚的に明確に異なるテイストの地図デザインをいくつか見てみたいです。
以下の点を意識して、スタイル・構図・色調・質感・文化的文脈が異なる複数案を提案し、それぞれに対して「ひと目で別物に見える」画像を1案ずつ出してください。
● 各案のデザイン思想や参考ジャンル(例:北欧風、SF風、絵本風など)を明示すること
● 「似ているけど違う」ではなく、「誰が見ても違う」と思える差異を重視してください
● 出力する画像は、連続して微調整するのではなく、毎回まったく異なる構成/雰囲気にすること

■ 補足として加えると効果的な要素(任意)
・「手描き風や和紙風には偏らないよう注意してください」
・「あらかじめ5〜6案をテキストでリスト化し、そのあとに順番に画像化してください」
・「出力した画像が本当に“違うスタイル”になっているか、自分で照合してから提出してください」

■ 簡潔版(状況に応じて短くしたい場合)
方向性が定まっていないので、まったく異なるテイストの地図デザイン案を5〜6案、ジャンルごとに出してください。
色調・質感・構図などが視覚的に明確に異なることを重視してください。
似た画像の連続出力は避けてください。

■ 備考:
・目的(プレゼン、検討、資料化など)を一言添えると、より精度が高まります。

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