【FinalCutPro7】消去&削除してしまった音声を復活させる方法

こんにちは、管理人の高田です。

Final Cut Pro 7では、基本的に、いったん動画クリップから音声トラックを削除してしてしまうと、後から復活させることはできません。

なので、これまではコツコツと「クリップのTCをメモして、マスターデータから切り出して…」てなことをやっていましたが、表示メニューのマッチフレームを使用すると簡単に復元できることが判明したので、ここにメモ(っつうか、いまさらver7のお話です・笑)

音声を消去したクリップを選択
「表示 > マッチフレーム > マスタークリップを選択」

※ショートカットキー「F」です。
※ちなみに、Shift+コマンド+Fで、ビンウィンド上の当該クリップのマスターデータが選択されます。

すると、ビューアに音声付のマスタークリップ(元のクリップ)が表示される。

これは既に、当該クリップ同様のIN-OUT点が打たれているので、そのまま「上書き&挿入」で、タイムラインに落とし込めば、音声付のクリップが作成できる。

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「映像知識のメモ帳」管理人:高田

「映像知識のメモ帳」を運営している高田です。 編集業務をメインとしつつ、かれこれ15年以上も映像製作の仕事をしています。おかげさまで その間、放送系のお仕事から企業VPやアイドルイメージまで、幅広いジャンルのお仕事に携わらせていただきました。 これまでの仕事で学んだことを自分だけの知識にしておくのはもったいないと思い、情報の共有を目的としてこのブログを運営しています。 詳しいプロフィールとお問い合わせはこちら。