【AfterEffects】Element3Dでテキストを立体化する(超)基本の設定方法

こんにちは、管理人の高田です。

AfterEffectsで簡単に3Dオブジェクトが作成&アニメーションできるプラグイン「Element 3D(エレメント3D)」

VIDEO COPILOT | Element 3D V2 – 3D Object based Particle Plug-in

Element 3D is a Fast Open GL 3D object based particle Rendering Engine for After Effects

ここでは テクスチャやアニメーションなどの細かい設定手順はおいといて「Element 3D」を使って とにかく文字を3D(立体化)する手順だけをメモしておきます。

基本的な操作方法

まず立体化したいテキストをレイヤーとして配置します。

element_001
管理人より
ここではAfterEffectsのテキストレイヤーでベース文字を作成していますが、Illustratorのパスを読み込んだりすることも可能です

ここでは「3Dロゴ」という文字を作成しました。

element_002

以後の作業では このテキスト自体は参照するだけになるので レイヤーを非表示にしておきます。

続いて「新規平面」を作成し「Element 3D」を適用します。

element_003
管理人より
エフェクトを適用できるのは「平面」だけです。「ヌル」とか「調整レイヤー」は不可なのでご注意ください。

Element 3Dを適用したら、まずは「Custom Layers > Custom Text and Masks」を開き「Path Layer 1」に、先ほど作成した「テキストレイヤー(3Dロゴ)」を選択します。

element_004

この状態ではまだプレビュー画面(コンポジションウィンドウ)に変化はありません。

続いて「Scane Setup」ボタンをクリック。

element_005

「Scane Setup」ウィンドウが開いたら上の「EXTRUDE」ボタンを押します。

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・・・と、以下のように先ほど作成したテキストレイヤーの文字が立体化されています。

element_007

本来はここでテクスチャなどの設定を行うのですが、ここでは触れません。

「Scane Setup」ウィンドウ右上の「OK」ボタンを押します。

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・・・すると、AEのコンポジションウィンドウに、立体化したテキストが反映されています。

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まとめ

以上が超基礎的なElement3Dの使用方法です。基本的な操作方法などは以下の公式サイトのチュートリアル動画で確認できます。

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「映像知識のメモ帳」管理人:高田

「映像知識のメモ帳」を運営している高田です。 編集業務をメインとしつつ、かれこれ15年以上も映像製作の仕事をしています。おかげさまで その間、放送系のお仕事から企業VPやアイドルイメージまで、幅広いジャンルのお仕事に携わらせていただきました。 これまでの仕事で学んだことを自分だけの知識にしておくのはもったいないと思い、情報の共有を目的としてこのブログを運営しています。 詳しいプロフィールとお問い合わせはこちら。