【AfterEffects】アフターエフェクツを一時的に「英語版」で起動する方法

こんにちは、管理人の高田です(@eizo_memo)。

この記事では、AfterEffectsを一時的に英語版で起動する方法を紹介します。

「英語版」の起動方法【最新版】

「(windows)PC:ドキュメント/(MAC):書類」フォルダ内に、「ae_force_english.txt」と名付けたテキストファイルを作成し保存します。

注意

ae_force_english.txt内には何も書き込まないでください

あとは普通にAfterEffectsを起動するだけです。

MEMO

日本語版に戻したいときは、ae_force_english.txtを削除します

「英語版」の起動方法【過去版】

cs時代のAfterEffectsでは、英語版で起動する際は「ファイル名を指定して実行」を行う必要がありました。

「”C:Program Files (x86)AdobeAdobe After Effects CS4Support FilesAfterFX.exe” -L en_US」と入力して起動させる。

注意

OSが32bitの場合は「”C:Program FilesAdobeAdobe After Effects CS4Support FilesAfterFX.exe” -L en_US」になります。

「windows7」の場合

「windows7」では「ファイル名を指定して実行」がデフォルトでは、スタートメニューに入っていません。なので、上記作業の前準備として、以下の設定を行っておきましょう。

1:タスクバー左下の「スタート」ボタンを右クリックし、「プロパティ」を選択。

2:“タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ”ウィンドウが開くので、”[スタート]メニュー タブ”の「カスタマイズ」ボタンを押す。

3:“[スタート]メニューのカスタマイズウィンドウ”が開くので、[ファイル名を指定して実行]コマンドのチェックボックスにチェックを入れる。

4:“タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ”ウィンドウに戻り、「適用」ボタンを押して終了。

まとめ

というわけで、AfterEffectsを一時的に「英語版」で起動する方法でした。

Adobe製品の導入/更新を考えている方必見!

Adobe CreatveCloudの導入/更新を検討している方には、たのまなの「アドビオンライントレーニング通信講座」がおすすめ。

Adobeアプリの動画講座に加えて、CreatveCloud コンプリートプラン(全アプリが利用可能なプラン)が付属し、なんと"学割価格" で利用できてしまいます。

\ 主婦・社会人でも登録可!商業利用OK!/

※講座の内容を詳しく知りたい方はこちら

※私が 実際にトレーニング講座を受講した際の感想を記事にしていますので、興味がある方はそちらも合わせて読んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

「映像知識のメモ帳」管理人:高田

「映像知識のメモ帳」を運営している高田です。 編集業務をメインとしつつ、かれこれ15年以上も映像製作の仕事をしています。おかげさまで その間、放送系のお仕事から企業VPやアイドルイメージまで、幅広いジャンルのお仕事に携わらせていただきました。 これまでの仕事で学んだことを自分だけの知識にしておくのはもったいないと思い、情報の共有を目的としてこのブログを運営しています。 詳しいプロフィールとお問い合わせはこちら。