第184回バンフーセミナー「Illustrator徹底攻略」を受講!

映像の仕事をしておりますので、EDIUS や Premiere、AfterEffectsといったムービー系アプリに関しては、それなりに勉強をしているつもりです。

しかし、それらと同様に日々の業務で酷使する PhotoshopやIllustratorといった画像系アプリについては、どうも片手間に雑誌・WEBのTIPSなどを読んでお茶を濁しているようなところがあり、しっかり勉強しなきゃいけないな~と反省の日々。

そんなわたしが、定期的にチェックしているのが、印刷通販などを手がける株式会社帆風さん主催の 「バンフーセミナー」。

基本的には印刷系デザイナーに向けたDTP系アプリのTIPS紹介といった内容なのですが、Illustratorが対象となる回もあるため わたしもちょくちょく受講させていただいています。

無料ながら、非常に濃い内容の講義が聴けるのが特徴で、常に100人程度の方が集まる人気のセミナーです。

今回のテーマは”シンボル・ライブカラー”

去る3月23日(木)に行われた、第184回バンフーセミナーを受講してきました。

場所は神保町のイベント・ホール「ベルサール神保町」。

この日は「Illustrator徹底攻略」と題して、存在は知っているけどイマイチどう使っていいのか分からない「シンボル」「ライブカラー」といった機能についての紹介が行われました。

講師は、DTP Transitでお馴染みの鷹野 雅弘さん。

鷹野 さんは名著「10倍ラクするIllustrator仕事術」の執筆者の一人であり、Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」を連載するなど、Illustratorの隅から隅までを知り尽くしたスゴイ方!

ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識(3)メリットいっぱい、使ってこなかったことを後悔するシンボルの活用

「直しに強いデータ」の続編として、今回、取り上げるのは「シンボル」です。 Illustrator にシンボル機能が搭載されたのは、さかのぼること16年前の2001年リリースのIllustrator 10から。 その後、9スライス(Illustrator CS5)、ダイナミックシンボル(Illustrator CC 2015)といった機能強化が行われています。 …

今回のセミナーでも、「シンボル」や「9スライス」の機能など、「そういう機能欲しいって思ってたけど、大分前から実装されてたのね・・・」というまさに、ベテランほど知らずに損している新常識を、軽妙な語り口で教えていただきました。

会場には 講義内容をまとめたレジュメと、メモ用紙まで用意されています。

おまけグッズとして、ポケットファイルまで頂き、至れりつくせりの内容(さらにペットボトルのお茶までもらえます)!

先述のように、基本はDTP系の方に向けたセミナーではありますが、内容自体は映像分野のテロップ・イラストデザインでも活用できるものですから、まだ出席したことが無い方は、一度受講してみてはいかがでしょうか?

バンフーセミナーのスケジュールは以下のページで確認できます、

バンフーセミナー | 印刷のあらゆるニーズにお応えする 印刷会社の帆風(バンフー)

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ちなみに 今回の講師・鷹野 雅弘さんも執筆に関わっている「10倍ラクするIllustrator仕事術」(増強改訂版)」。

ちかじかCC2017に対応した新版が登場するそうです(↓以下はCC2014まで対応の増強改訂版です)。

今度は全面改訂になるとのことなので、現状版と2冊持ちにしてもよいかも知れません。

講義内容の動画

4月6日に、講義内容の動画(前半分)が公開されました。

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