MacOS バージョン名とコードネームの対応表と旧バージョンの入手法

Mac環境では OSのバージョンを表記・呼称する際に、数字で表されるバージョン名の他に「コードネーム」が用いられることが一般的です。

しかし普段Macを使用していない私のような人間にとっては、バージョン名の数値と コードネームがなかなか一致しません。

そこで、MAC OS X(10)以降の、バージョン名とコードネームの対応表を作ってみました。

バージョン名とコードネームの対応表

mac_os_001

Sierra(10.12)は2016年秋に登場予定です。

ちなみに FinalCut7の公式サポートはLion(10.7)までですが、非公式ながらもEl Capitan(10.11)までは普通に使えている模様。

私の環境でもEl Capitan(10.11)で とりあえず普通に動いていはいますが、細かい部分までの検証はできていません。

過去バージョンのOSの入手に関して

以下は Macユーザであれば「知ってて当然」のお話かと思いますが、私のような普段はWindowsユーザな方のために 過去バージョンのMac OSを入手する際の初歩的な知識を以下にメモしておきます。

Mountain Lion(10.8)以前のバージョン

Snow Leopard (10.6)、Lion (10.7)、Mountain Lion (10.8) に関しては、有料にて入手が可能です(2016.06現在)。

それ以前のバージョンに関しては、残念ながら公式なルートでの入手は無理な模様です。
どうしても必要という方は、秋葉原あたりの中古パーツ屋さんなどを地道に回ってみるのも手かもしれません。

Snow Leopard(10.6)

Snow Leopard(10.6)は以下のページから購入が可能です。

Lion(10.7)とMountain Lion(10.8)

Lion(10.7)とMountain Lion(10.8)の入手に関しては電話にて問い合わせ(0120-993-993)が必要です。

お電話0120-993-993にて価格と販売状況をお問い合わせのうえ、お使いのMacがシステム条件条件を満たしているかどうかをご確認ください。Appleのスペシャリストがお客様に最適なMac OS Xバージョンについてお答えします。

Mavericks(10.9)以降のバージョン

Mavericks(10.9)以降 MacOSの最新バージョンは無料で入手できるようになりました。 

ですから Mavericks(10.9)以降は古いバージョンもいつでも入手できるようになっているもの・・・と思いがちなのですが、そうではありません。

新バージョンが出た後は 旧バージョンの入手が一切できなくなります。

例えば 2016年6月現在、MacOS最新版は「El Capitan (10.11)」ですが、過去バージョンとなる「Yosemite(10.10)」や「Mavericks(10.9)」は入手することができません。

ただし、以下の場合に限って 旧バージョンの入手が可能になります。

(1) 購入したMac機にあらかじめ当該の旧バージョンがインストールされていたユーザ
(2) 過去にMac App Storeで当該の旧バージョンをダウンロードしたことがあるユーザ

(2)の方法を使えば旧バージョンの入手はできるわけですから、MacOSの新バージョンが出た際は、使う予定がなくてもとりあえずダウンロードしておくと、将来的に役に立ってくれるかもしれません。

参考ページ

Mac で OS X のバージョンおよびビルド番号を確認する(apple公式)

アップルの思想と隠れた思惑が見え隠れする macOS名称変遷の歴史

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