EDIUSで映像クリップの透明度(トランスペアレンシー)を数値入力で調整する方法

EDIUSで映像クリップの透明度(トランスペアレンシー)を一括で調整する方法です
EDIUSで、透明度を調整する方法には2通りある(以下バージョン6.5の場合です)。

1:マウスで直接ラバーバンドをいじる方法
2:数値入力する方法

マウスで直接ラバーバンドをいじる

すばやく、かつ直感的に調整したいのであればこちらのやり方
まずはビデオトラックの▼マークをクリックして、透明度の調整用の線(ラバーバンド)を出します

edius_t_001

Shift + Altを押しながら、マウスで上記(2)の線部分を上下させると透明度が変化します。
edius_t_002

ただし、この方法では微調整はききません。

数値を直接入力する方法

透明度の線(ラバーバンド)部分を右クリックし「すべて移動」

edius_t_003

ラバーバンド・ウィンドウが開くので、数値を入力します。

edius_t_004

以上で、終了です。

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