EDIUS(ver5.5)でタイムラインの選択クリップを矢印(方向)キーで移動させる

medium_6795365339photo credit: BeFrank via photopin cc

昨日の、InterBeeでカノープス(っていうかグラスバレーか)のブースの人にきいてちょっと驚いたというか、「うーむ」とうなってしまった話。

EDIUS 6 アップグレード EDIUS6-UPG-J

“タイムラインに置いたクリップを、1フレーム単位で移動させたい”っていう場合があるわけですね。画と音の素材がバラバラにやってきて、昔ながらのカチンコ&音声波形合わせなんかやる時に、特にこういうことをしたくなる。

1F単位の移動だから、タイムラインを拡大して、マウスで移動して…ってやるよりは、クリップを選択した状態で、キーボードの矢印キーなんかで移動できると、非常に楽なわけですね。

で、Premiereだと「alt + 矢印キー」、FCPだと[command + 矢印キー]でそういうことができます。 

最近、エディウス(ver5.5)を触り始めて、これEDIUSだとどうやるんだろうとアレコレ試行錯誤してたんですが上手くいかなかったんですね。

で、昨日グラスバレーの方に聞いてみると…

「ver6でできるようになりました!!」とのこと。
※ver6以降のバージョンでは[ctrl + 矢印キー]で移動できます

っつうか、今まで出来なかったのか~!?

うーん、正直「ノンリニア関係のソフトなんて、もはやできることは横並び」くらいに思っていたんですが、意外な部分で違いがあるもんだなあ、と。 
これ別にEDIUSが遅れているとかそういうことではなくて、逆もありますけどもね。

で、今回の経験でなにが一番良かったってことは「ver5.5まではそういう機能がないんですよ」と、はっきりいってもらえたこと。
“~はできません”ってはっきり言ってくれる人って世の中(グラスバレーに限らず)本当に少ないんですよね。ダメならダメといってもらえれば別の手段を探す方向に力を割けるのに、ゴニョゴニョと言葉を濁すから「じゃあできるのかな~」ってあれこれ無駄に時間を費やしてしまう。

とりあず、判明してよかった。

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