AfterEffects元素材を「オリジナルを編集」で開くと意図せぬバージョンで起動してしまう時の対処法

AfterEffectsではコンポ内のフォトショップデータ(psd)やイラレデータ(ai)の 元素材を立ち上げるための機能として「オリジナルを編集(ctrl+E)」という項目があります。

これは便利なので頻度も高い機能なのですが、先日バージョンをcc2014にしてから動作がおかしくなりました。

というのは、わたくしの環境では、現在メインで使用している「cc2014」と共に、これまで使用していた「cs4」バージョンもPC内に同居させているのですが、Illustratorデータを「オリジナルを編集(ctrl+E)」でたちあげると、本来開きたい「cc2014」ではなく「cs4」の方が立ち上がってしまうのです。

あれこれ設定を探ってみましたが、解決方法はとんでもなく初歩的なものでした。

あらためて元素材のアイコンを見てみると、そもそも元素材のイラレ(ai)データのアイコンが既に「cs4」のものになっています。

ae_origin_001

対象ファイルを「右クリック>プロパティ」を選択。

ae_origin_002

「全般」タブの「ファイルの種類:プログラム」部分の「変更」ボタンをクリック。

ae_origin_003

「ファイルを開くプログラムの選択」ウィンドウが開くので、開きたいバージョン(私の場合はcc2014)を選択します。

ae_origin_004

以上で、終了です。

元素材をはじめ、PC内の「.ai」データがすべてcc2014のイラレのアイコンに変わります。

ae_origin_005

これで再びAfterEffectsに戻り「オリジナルを編集」で開くと、cc2014でイラレが開くようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です